“勝訴・敗訴” “有罪・無罪” どこで決まるのか!
勝訴証拠評論家 佐々木崇徳
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大阪拘置所は、古い建物である。
当然アスベストも使用されていた。
アスベストを吸引すれば、中皮腫 等のガンになる恐れが非常に高くなるという。
さて、大阪拘置所では、2007年頃も収容者の房の窓枠のコーキングにアスベストが使用されていた。
また、運動場や収容棟の廊下から外が見えないようにするための“目隠し板”にアスベストが使用されていた。
いずれも、永年月の使用で風化して、アスベストがタンポポの花のように飛散する状態になっていた。
なお、この大阪拘置所でのアスベストの使用については、その善処を求めて、当時の矯正局長であった小貫芳信(現最高検公安部長)にも連絡しておりました。
矯正局長を経験する検察官僚は、赤レンガ組の出世コースであり、将来の検事総長候補といわれております。
大阪拘置所で、勤務した刑務官や懲役囚となり使役でアスベスト使用の窓枠等の解体修理等に当たった者や収容者の中で咳が出るななどの体調に異変がでた者は、私、佐々木崇徳まで連絡してください。
被害者同盟を作り、国と大阪拘置所等に対して、その被害の回復を求めて運動を起こしたいと考えます。
現在までのところ、大阪拘置所側は、大阪拘置所では、アスベストは使用をしていないと回答までしている有様です。
このままこの大阪拘置所のアスベスト使用について、放置しますと、万が一、あなたが、中皮腫等のガンになったときに、当然国の保証を受けられるべきところの、保証を受けることが出来なくなります。
検察官は、地下駐車場付きの高層一棟建て“大阪検察城”を裁判所から離れた福島の阪大病院の跡地に建てております。
つまり、彼ら検察官は、刑務官や、収容者のことなど健康被害のことなど考えることもなく、我田引水の自己利益追求のために大阪拘置所のアスベスト問題を解決することもなく放置し、自分たちのみ税金タレ流しになることが明白な遠隔の地に検察城をたてていたのです。
どうぞ、大阪拘置所でのアスベスト使用について、ご存じの方は、社会問題として、検察の無責任ぶりを取り上げたいのでご協力のほどよろしくお願いします。
連絡先は、info@sasakisutoku.com メールを下さい。
0722585555 09031670413 佐々木崇徳 迄
佐々木崇徳は、大阪拘置所の入所中には、毎日黄色い痰が出ておりましたが、退所してからは一切痰が出なくなったことを念のために報告しておきます。